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第354回モーニングセミナー
平成21年11月24日 火曜日
講 師/小笠原流礼法 師範 木村由紀子 様
テーマ/現代に通じる礼法の心

山本由紀子様

◎「小笠原流礼法」は室町時代より綿々と伝わる武家の質朴な礼の本義です。
◎「小笠原流礼法」の基本は、相手を大切に思う「こころ」であり、その「こころ」をどのように表現するのかという「かたち」が作法です。

 前宗家「一子相伝」封印解く 山梨県が小笠原流礼法の発祥地

 小笠原流は、清和源氏の流れを汲む八幡太郎義家の弟、新羅三郎義光を祖先とする甲斐信濃源氏の嫡流(ちゃくりゅう/総本家の家筋)で甲斐国巨摩郡小笠原荘(現・南アルプス市小笠原)に住んだ、弓馬術に優れた長清が源頼朝に仕えたことに始まり、室町時代には、貞宗が弓馬の二法に礼法を加え「弓馬礼」の三法とした基礎を作り上げ、足利尊氏に仕えました。後に後醍醐天皇より「小笠原は日本武士の定式たるべし」とお手判を賜り、江戸時代においても徳川幕府の公式礼法であったため、将軍家以外にその真髄を明されることはありませんでした。しかし、前宗家「小笠原忠統」は戦後日本で薄らいでいく「相手を大切に思う心」「慎みの心」「日本人としての誇り」などの状況を憂い、本来の礼法を通じて「こころ」を伝えようと一子相伝*の封印を解き、広めている礼法です。

*一子相伝
学術や技芸などの奥義をわが子の一人だけに伝えて他に漏らさないこと

 七百年以上の歴史があり日本文化の中で確立

 小笠原流礼法は仕える側の心得を説いたもので、全ての作法に理由があります。その作法は決まりごと一辺倒なことではなく、時・場所・状況に応じた、的確な判断をもととした自然な振る舞いであることが、約七百年ほど前から日本の文化の中で確立し育まれてきたのです。室町時代からの確固とした伝書による日本人の心とその振る舞いは、現在において、あらためて見直され、企業をはじめとした社員研修、学校の道徳教育などにも取り入れられています。

 礼法は己のために習うものではない。周りの方に心地良くなってもらうための作法であり日本人の「こころ」である。

 凛とした立振る舞いの美しい木村先生の講話に会場は魅了されました。

今日一日、朗らかに安らかに、喜んで進んで働きましょう!
ありがとうございました。
(参加/17社20名)


小笠原流礼法教室(月2回)
・甲府東教室/隔週水曜日
・甲府中央教室/隔週木曜日
・礼法子ども教室/隔週木曜日

株式会社ファースト企画 山梨オフィス
小笠原流礼法宗家本部




平成21年11月24日 火曜日 AM 5時より
 当日の役員朝礼に先立ちまして、地域貢献活動の一環として隣接公園のトイレ清掃を行いました。おかげさまでピカピカになりました。
ご参加頂いた皆様ご苦労様でした。

清掃02

《依頼連絡》
◎山梨県倫理法人会役員会/12月6日(日)午前5時30分~南アルプス 木の国サイト



《経営者の集い》
◎甲斐市準倫理法人会/11月26日(木)午後7時~甲斐市商工会館2F研修室
 テーマ:事業倒産と再建について 講師/横浜鋼管(株) 会長 川島明様
◎甲斐市準倫理法人会/12月3日(木)午後7時~甲斐市商工会館2F研修室
 テーマ:80年の出逢いと人生 講師/長野倫理法人会相談役
 (株)長野テクノス パナホーム長野中央(株) 会長 岡澤一男様
※講演終了後各会場にて懇親会を開催します。(会費:¥1.000-)




次週 第355回 モーニングセミナーのご案内

日 時/12月1日 火曜日 午前6時~7時
会 場/韮崎市 商工会館 2階
講 師/元県福祉保健部保健監・県立大学人間福祉学部 
    非常勤講師 新藤 京子 様
テーマ/「少子高齢社会を生きる力」 ~健康と自立~

明るく和やかに仕事のスタートが切られますように
多くの会員の皆様の出席をお待ちしております。

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モーニングセミナー | 13:33:20 | トラックバック(0) | コメント(2)
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